toushimanabuのブログ

投資を学び、振り返るためのブログ。

5月3週のミニ株

気軽に買えるでおなじみ、ミニ株です。

 

今回はダイダンを5株購入。

 

一頃より明らかに購入頻度減ってますね。

 

決算シーズンが一段落し、地合いもありつつも上がる株は上がった、という印象です。

2022年5月3週のミニ株ポートフォリオ

プラス銘柄数は7銘柄で前回プラス3銘柄。損益は2万円ほど改善しています。

株主還元がかなり推進されてきたな、という印象で、自社株買いや増配発表が目立ちました。三菱HCC、オープンハウスなどは発表により上昇しています。リスクモンスター、システムD、ミダックHDはこのまま上昇トレンドで行って欲しいなー充分仕込んだよ、という感じ。逆に買えない買えないでおなじみの東京海上はかなり極端な配当予想を行い、月曜からいよいよ買えなくなりそう・・・。畜生。

TOPIX日足チャート

普段日本株の指数は見ない、特にTOPIXは見ないですが、クセづけるために掲載してみます。右肩下がりです。コツコツスタイルなので特に問題なし、というところです。原資が続く限りは。

東証マザーズ指数日足チャート

こちらはマザーズ指数。再編したのになぜか存続。2月~4月にかけて底打ち!と言って買い増していたのが懐かしい。もはやそんな発言も購入する勇気もありません。しばし待ちます。

明暗が分かれてくると投資先も選びやすくなる。きっと。

追加購入先は選別しており、5~6%が配分としては適正と思っています。東京海上、三菱HCCは含み益、システムD、三浦工業は散々ナンピンしてきた銘柄、ULSグループとJMDCは地合いが悪すぎ・・・とまたもや何も買わない日々が続きそうな予感。いや、そんな時にこそ買うべき、というのは頭ではわかってるんですけどね。潔く追加入金すればコツコツ投資できるのですが、先週やらないって言ってしまったのでした・・・。

5月中旬の米国株買付

今回はCOSTを1株購入。

COST日足チャート

ルールを破ることなく、見事にCOSTが下落しました。原因は同業他社の決算が悪く、引きずられた形です。ただし長期的には上がると見ているので、ここは躊躇なく買い増し。その後も下落が続いているので状況次第では遠くない未来にまた購入機会が来るかもしれません。来週5/26がCOSTの3Q決算です。

2022年5月中旬の米国株ポートフォリオ

ここまで「暴落してるんだーへえー」という感じだった我がディフェンシブポートフォリオでしたが、ここに来て小売業界決算に引きずられて生活必需品が軒並み下落しました。含み益ではあるもののKO、PEPも下落。COST、PGは含み損になりました。しばらくこのあたりをローテーションで買い増すことになりそうです。

S&P500日足チャート

前回4000ポイント前後でしたが、そこからもう一段下がりました。買い増しチャンス!とは思うのですが、相変わらず円安で原資が・・・。

ドル円この1年の推移

思えば110円切っていた時に米国株を始めています。あの時一気にドル転していれば・・・!なんていう気はさらさらなく、今もドル転を止めずに1日1万円、コツコツドル転しています。大勝ちは狙わない。悔いの無いよう、慎重な自分に合ったスタイルを続行。

追加購入より株価変動が影響度として高くなっています。次はKOかPEPかIBMか。はたまた、買ったばかりのPGかCOSTか。ここまで好調だった生活必需品セクターに暗雲が立ち込めています。

株主優待 テラスカイ

テラスカイより株主優待が届きました。

クオカード1000円券と、株主総会招集通知、議決権行使書が入っており、スマート行使を使うとクオカード500円券が抽選で当たるというよく見るキャンペーンチラシも同封されていました(もちろんスマート行使&応募しました)。なおクオカードはタバコに使えると思っていました。少しガッカリです。

 

テラスカイの日足チャートです。

テラスカイ(3915)日足チャート

過去の記事で損失確定をし、底堅いところで買い戻し成功、と思っていましたが、割り込みました。

toushimanabu.hatenablog.com

売上高は右肩上がりで成長していますが、2023年2月期は成長投資のために赤字決算を予定。現在の金利上昇によるグロース逆風の中ではかなり厳しそうです。

なお、過去記事を見るに短期のキャピタル狙いで買っていましたね。完全にアテがはずれてます。しかも逃げ道を用意するような購入理由。笑 ちゃんと撤退ラインを決めて投資をする、ということを肝に銘じます。

toushimanabu.hatenablog.com

 

株主優待 USEN-NEXT HD

USEN-NEXT HOLDINGSより株主優待のはがきが届きました。

私は100株保有なので特典②の90日間視聴料+1000円分のポイント付与になります。優待内容のアップデートが1000株というのはちょっと距離があるので、100株保有者はトライアルとして優待という位置づけで、気に入ったら契約してね、という意図だと思います。1000株保有へモチベートする意思はあまり感じません。なお優待コードは2022年8月末日まで有効、入力した時点から90日間の視聴だそうです。

 

クオカードのように換金可能なのかが気になったのでメルカリを見てみると2900円前後で取引されていました。U-NEXT自体は月額2,189円で毎月1,200ポイント付与されるサービス。なので実質989円のコスト。ということで989円×3か月=2900円前後という値付けなのでしょう。

 

私はメルカリユーザーでもないので換金するつもりはありませんが、元々仕事関係の興味で優待狙っていた割に最近仕事の内容が変わってしまったのでやや持て余しています。苦笑

 

以下、株価の推移です。

USEN NEXT HD日足チャート

ちょっと衝撃的な下がり具合。我がことながら、下手くそなトレードですね・・・。

巣ごもり需要狙いで購入していました。このあたりも経済平常化にトレンドが向かっているので完全に的外れ。中計は強気でしたが、損切・・・かな。。。

toushimanabu.hatenablog.com

 

5月2週のミニ株

気軽に買えるでおなじみ、ミニ株です。

 

なんと!

 

今回も買っていません。

 

決算シーズンということもあり、また決算内容と逆に振れるような奇妙な相場でもあり、少し落ち着こう、という感じです。

2022年5月2週のミニ株ポートフォリオ

プラス銘柄数は4銘柄で前回マイナス2銘柄。損益は25000円ほど悪化しました。

ビジョナル、JMDCなどPER高めの銘柄は大打撃を受けています。まあほとんど全滅なんですけどね。

EIZOダイダンといった配当狙いかつ決算が悪くない(あるいは底を打ちそうな)銘柄はこれからも買い増しを図りつつ、テック系銘柄の底打ちを待つ。そんな戦略で行こうと思います。

徐々にバリュー寄りにシフトしてきたような・・・

追加入金どうしよう、なんて話もありましたが、ミニ株はお小遣いの範囲でやる遊びなので、ちょっと即決はやめておこうかなと思っています。継続しないと「稲妻の光る瞬間」を逃す、なんて言われていますが、それは投資家・業界側のポジショントーク的な面も少なからずあるんじゃないかと思えてきました。撤退する気もないので、追加はせずにのんびり稲妻を待ちましょう。

なお、最近まったく触れていませんが本当はSBIの単元株口座でキャピタルゲインを獲得してマネックスの端株投資に振り向ける、という狙いがありました。触れていない理由は推して知るべし、ということで。笑

5月上旬の米国株買付

今回はPGを4株購入。

PG日足チャート

別に購入タイミングを図っているわけでもありませんが、まずまずのところで買えている気がします。高値掴みではなさそうで、ハッピーです。

2022年5月上旬の米国株ポートフォリオ

世間での暴落だレバナス終わっただとは無縁のディフェンシブポートフォリオです。PGとCOSTが大きく下がってはいますが、さほど問題とは感じません。むしろCOSTの購入機会がとにかく少ないので構成比率最低のところまで落ちて欲しいとすら思っています。

S&P500日足チャート

先月は4200ptのラインにいたので、そこから一段下げました。S&P500もテック系企業の比率が大きく、年初から20%下げていると考えるとそれはまあ騒ぎにもなるよね。

で、こちらは長期のチャート。

S&P500の5年チャート

2018年末に暴落した後、コロナ禍までは右肩上がりで回復していて米国株投資の機運が高まっていました。コロナ禍以降はさらにその比ではない成長だったのが一目瞭然。これは金融相場というやつで、量的緩和と低金利がどれだけ市場にポジティブか、ここでしっかりと記憶に焼き付けておきたいです。逆に、2021年末までの伸びが異常値だったと考えると今後の成長鈍化は確実でしょう。

現在を押し目と捉えるのが正解か否かは未来にしかわかりませんが、積み立てを止めることなく「富の源泉」たる押し目を拾っていくべし。

資産規模の拡大に伴い、月3回に分けた購入一回程度では比率がたいして変わらなくなってきました。また円安により今月の余力は1700ドル程度になってしまいました。購入ペースを月2回にすることも考えたのですが、

①(私のポートフォリオ内での)値がさ株COSTも幸い下落中

②こういう下落局面こそタイミングを分散

という理由から、月3回購入を続行します。なお、ルールを破ってCOST購入、みたいな可能性はありそうです。笑

5月1週のミニ株

気軽に買えるでおなじみ、ミニ株です。

 

ここ一か月、買いに対してまったく食指が動いていなかったわけですが、今回は相場の底打ち感からかかなり色々物色しました。インフレの焦りもあるのかも。

 

以下買った銘柄と株数。

 

オープンハウス 1株

リスクモンスター 5株

花王 2株

三浦工業 1株

ナブテスコ 1株

ミダック 2株

EIZO 1株

三井住友F 1株

 

2022年5月1週のミニ株ポートフォリオ

プラス銘柄数は6銘柄で前回と変わらず。損益は12000円ほど悪化しています。

来週は決算銘柄が多数あります。

5/9 ユニ・チャーム

5/10 JMDC、エレコム

5/11 ダイダン花王EIZO、リスクモンスター

5/12 デジタルHD

5/13 三浦工業、ULSグループ、オープンハウス、ミダック、三井住友F

原油高、円安など外部要因での下落が見られれば残り12万円の余力を振り向けていきたいところ。

まんべんなく買ったのであまり変化なし

そろそろ銘柄の整理・入れ替えを検討したい・・・。あとは入金も。